2024年10月の記事一覧

【初任者日記】家庭科 教科別研修

みなさん こんにちは

中間考査が始まり、いよいよ2学期も折り返しとなりました。

さて、先日の初任者教科別研修では調理実習と被服実習の研修を行いました。

 

午前の調理実習では、生徒がスムーズにかつ失敗しないように取り組めるための事前準備の工夫や、

食物アレルギーに対応した代替食品のレシピなどについて学びました。

〈献立:ごはん、鶏つくねの照り焼き、切り干し大根の酢の物、白玉団子〉を作りました。

講師の先生から、カップケーキ(小麦粉ver と 米粉ver)をいただきました!とても美味しかったです★★★

 

午後の被服実習では、ポケットティッシュケースの作成、刺し子、ハーフパンツの構造理解の際の

指導のポイントについて学びました。

そして、講師の先生がご勤務されている学校の生徒さんが作成したタブレットケース、鍋敷き、小物入れ、ミサンガをお土産にいただきました!本校の家庭科やハンドメイド部の製作にも参考にさせていただきます。

 

今回の研修で、生徒の目線に立って調理・被服実習を体験することで新たに気づくことが沢山ありました。

家庭科の実習は生徒が成功体験を積み、自信を身につけたり、調理・裁縫って楽しいなと思ってもらえたりする

機会でもあります。そのサポートとなるような、事前準備の工夫や実習中の指導・声かけについてもっと学んでいきたいなと思います!

【初任者日記】 文化祭準備!

今回担当の宮口です

 

10月に入り、体育祭、修学旅行、企業見学とたくさんの行事を

生徒たちは全力で取り組んでいます。

 

私は先日、文化祭に先立って生徒会執行部で文化祭の下準備をおこないました。

 

 

 

 

 

 

校舎を傷つけないために装飾方法に関するマニュアルの

写真撮影をやってもらっています!

 

これから中間考査と球技大会を控えておりますが、

生徒会一同文化祭にむけてがんばっていきたいと思います!

 

【初任者日記】家庭科 教科別研修~食農体験~

 みなさん こんにちは

この頃急に肌寒くなったかと思いきや、まだまだ残暑があるとの話があったり…

体調管理により一層注意しなければならない季節となりました。

 

さて、先日の教科別研修は、熊谷にある江南支所にて食農体験が行われました!

今回の研修の目的は『体験学習の重要性について学ぶ』です。

 

 

★☆稲作研修での体験についてご紹介します☆★

脱穀→籾(もみ)すり→精米(ぬかと胚芽を取り除く作業)という様に、

お米を稲穂から精白米にする一通りの工程を体験しました。

牛乳パック、すりばち、うちわ、ソフトボールなど…身近にある物で精白できるそうです!

 

瓶に玄米を入れ、「これで本当にお米が白くなるの⁈」と半信半疑で棒でひたすら突くこと約30分。

 Befor → After

完全に精白することはできませんでしたが、五分づき精米といったところでしょうか。

((むしろ玄米に近い方がより健康的なので良しとしましょう!))

自分たちで精白したお米をおすそ分けしていただき、後で美味しくいただきたいと思います♫

体験している中で、「お米同士をぶつかり合わせることで、ぬかが削れていくんだ」「上だけ突くと下の方が固まってしまうから、全体が混ざるように突くと効率よく精白できるんだ」などの気づきがありました。

これだけ大変な思いをしなくても精白米を食べられるようになった技術の進歩、お米を作ってくださる農家さん、食べ物の命、それぞれのありがたさを痛感しました。

 

今回の研修の目的である『体験学習の重要性』ですが…

近年ICT推進によって、動画を見せることで、教室でも疑似体験程度のことが容易にできるようになりました。

しかし、今回の研修で実際に見て・聞いて・触れて学ばないと気づかないことが沢山あることがわかりました。

食農体験は家庭科でも食育として活用できそうなので、うまく授業に落とし込み、ぜひ実践してみたいと思います。