日誌

2018年1月の記事一覧

情報処理部 検定合格発表

 
 情報処理部では、12月に実施した日本情報処理検定協会主催情報処理技能検定表計算部門の合格者へ合格証書が伝達されました。
 1年生は初めての挑戦、2年生では新しい級に挑戦する生徒がいたりと、部員は頑張って取り組んでいました。合格したみなさん、おめでとう。

(合格した1年生)

 当日、進路行事のため2年生の合格者には別の日に合格証書を伝達しました。


(2月8日追記)
 2年生にも合格証書を伝達しました。おめでとう!



「所商の特長」ひとこと紹介(5)

 「所商」の特長をひとことで紹介します(5回目)。

 

【徹底した進路指導】


 2年生から将来の自分自身の進路に向けた指導が始まります。
 応募書類の書き方、面接の練習など、この指導は3年生の本番まで続きます。

<関連記事>
  ・ 進路指導について ⇒ 学校案内「TOKOSHO SCHOOL GUIDE」に掲載

簿記検定の実施

 本日、28日(日)、情報処理検定試験が実施されました。
 1・2年生や3年生で会計分野の科目を選択している生徒の多くが受験しました。最後まで粘り強く取り組む様子が電卓の音を通しても伝わってきました。全力を出し切れたでしょうか。

3年情報処理科「課題研究」 ~ CG生徒作品

 3年情報処理科「課題研究」MOS・CGクラスではCG(コンピュータグラフィック)製作に取り組みました。生徒間および教員で相互評価を行った結果、以下の4作品が上位の評価を受けた作品です。
 3次元空間にどう配置するか、光の当て方(見せ方)などの細かいところから、全体として調和がとれた作品とするかまで考えて、作りこまれています。


    

    
        (生徒作品/web掲載用にサイズなどを加工しています)


簿記検定に向けて

 28日には、簿記検定が実施されます。
 簿記検定に向けて、各教室では、検定試験に向けた補習が行われています。カタカタと電卓をたたく音があちこちから聞こえます。
 まだまだ検定試験は続きます。がんばりましょう。

授業紹介~3年情報処理科「課題研究」

 3年情報処理科「課題研究」MOS・CGクラスでは、POV-Rayを利用したCG作成の締めくくりとして総合的な課題に取り組みました。また、各自が取り組んだ作品の発表と相互評価を行いました。
 後期3ヶ月程度の授業期間でCGに関する基本的な考え方、技法を授業で習い、さまざまな作品を完成させていました。図形の配置や配色だけではなく、論理演算やプログラミング的な技法を用いるなど、意欲的な作品が多くありました。
 今回の授業をきっかけとして、これからもCGに興味をもってほしいものです。

雪はやみましたが・・・

 22日の大雪、都内は23センチもの積雪になったそうです。23日は、所商でも、朝から雪に対する対応をおこないながら授業や週末の簿記検定に向けて学習活動を行いました。
 また、サッカー部の生徒達も校門前の雪かきに協力してくれて、かなり歩きやすくなりました。
 今しばらくは、踏み固められた雪が凍結していますので、気をつけて登下校をしていきましょう。


(グラウンドは一面の銀世界)



(このような水溜りが翌朝凍結して滑りやすくなります。気をつけましょう。)

「所商の特長」ひとこと紹介(4)

 「所商」の特長をひとことで紹介します(4回目)。

【授業の充実】


 1年生普通教科(国数英理社)の授業は、通常のクラス単位ではなく、30名程度の少人数で実施し、基礎学力の向上に努めています。
 3年生では選択科目も多く、自分の適性・進路希望に即した授業を履修することができます。
 また英会話の授業や、商業科目の多くの授業では2~3名の先生が授業を担当します。
 所商では、少人数授業や複数の教員を配置して授業を実施するなど、きめこまやかなサポートを行い、苦手な科目を克服できるようにしています。

3年美術 作品展示

 3年生の美術で取り組んだ生徒作品の展示が行われています。
 課題は以下のようなものです。

 作品です。

 今シーズン初めての雪絵文字:雪が降りました。
 所商のグラウンドもうっすら雪化粧。

 


 天気予報によれば、今夜は都心でも積雪を観測するくらい降る見込みとのことです。
 安全に留意して行動しましょう。