学校総合体育大会西部地区予選 結果報告(男子バドミントン)

久しぶりの投稿となります。

4月12日、5月2日、5月6日に実施された学校総合体育大会西部地区予選の結果を報告します。

 ※敬称略。〇数字は学年、( )内は出身中学校です。ダブルス・シングルスの出場選手は同一人物です。

 

団体戦(対狭山ヶ丘)

0-2で敗戦(第2ダブルスは1ゲーム先取で途中打ち切り)

 

ダブルス

加藤③(入間上藤沢)・吉川③(飯能武蔵台)ペア:2回戦

内田③(入間上藤沢)・箱崎③(所沢小手指)ペア:1回戦

五本木②(入間藤沢)・山田②(入間豊岡)ペア:2回戦

坂内②(所沢山口)・保谷②(所沢上山口)ペア:2回戦

鈴木②(所沢山口)・渡邊②(所沢山口)ペア:1回戦

 

シングルス

加藤:3回戦

吉川:1回戦

保谷:3回戦

坂内:3回戦

鈴木:2回戦

渡邊:3回戦

五本木:2回戦

山田:2回戦

 

総括

「惜しいなぁ」、大会を終えた顧問の正直な感想です。春の地区予選では多くの学校が3年生で部内戦を勝ち上がった生徒が出場します。一方で本校は2年生が中心勢力。他校の3年生に勝ったことは喜ばしいですが、もう1つ集中力を挙げれば、ベスト64も不可能ではありませんでした。

しかし、1年間の練習の成果は実感できました。他校の知り合いの顧問の先生方から、「所商の子は上手くなったよね」とお褒めの言葉も頂きました。部長の加藤君はシングルス2回戦で1ゲーム先取され、2ゲーム目も4-11のビハインドから27-25の大逆転。3ゲーム目も22-20の大接戦で勝利。こういう部分も見てくれたのではと感じています。ダブルス、シングルスの初戦も去年に比べ、倍以上の数勝利することができました。

この結果を弾みに、夏の新人戦で頑張っていきたいと思います。今後とも本校男子バドミントン部もよろしくお願い致します。

 

※今大会の詳しい結果は以下のURLをクリックしてご覧ください。

http://www.saibad.com/koukou/seibu/