所沢商業スポーツセミナー

体育科「新体力テスト」その7

【 立ち幅とび 】

              

 立ち幅跳びは、1900年代初頭のオリンピックの正式種目でした。

 身体能力を計る測定として、世界的にも活用されています。

 単純な跳ぶ力だけでなく、腕の振りや全身の筋肉を使うタイミングを調整する必要です。

 跳力というと、何となく上に向かって跳ぶイメージがありますが、

 上に向かう力を、前へ…なんて考えて腕を振って考えているうちに、

 手と脚の屈伸の動きが合わなくなって跳べなくなる人が毎年います。

 楽な気持ちで、自然と立ち幅跳びしてみましょう。

  ※立ち幅跳び世界記録を目指そう!:3m73cm 

 

 また最近では、家庭用のトランポリンの需要が高まっているようです。

 跳ぶ力+空中でバランスをとる力が必要で、全身運動にちょうど良いみたいです。

 トランポリンは、オリンピック種目にもなっているので、ぜひ注目してみましょう。

 

 テストで10点

  男子:2m65cm以上 女子:2m10cm以上

 県の平均(高校生)

  男子:1年 2m19cm 2年 2m26cm 3年  2m30cm

  女子:1年 1m75cm 2年 1m77cm 3年  1m78cm

 

 ↓↓↓ 立ち幅跳びの強化レッスン!

 ジャンプ力UP!立ち幅跳び攻略トレーニング 【第一弾 みぞおちトレーニング】

 

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