校長メッセージ

校長先生の部屋へようこそ!

2学期終業式校長講話

SDGs

 

 2学期も今日で終わりです。9月からの4ヵ月はどうでしたか?自分が満足できる生活が送れましたか?今回、成績のふるわなかった約70名の生徒諸君は、特にしっかり反省し、生活態度を改め3学期がんばってください。

 先日、進路指導部から12月19日現在の進路状況の報告がありました。その報告によると195名の3年生が進路先を決めているそうです。就職が102名、進学が93名だそうです。残り約30人はこれからだそうです。是非、がんばって卒業までに進路先を決めてください。また、3年生全員にお願いです。卒業まで所商生としての自覚を持って生活してください。

 今週の火曜日に3年生が2年生の教室に行って進路決定までの経験を語る進路報告会がありました。そこでほとんどの3年生が2年生に話していた事は「遅刻、欠席をしないこと。日頃からしっかり勉強してある程度の評定平均をキープすること、資格をたくさん取ること」でした。これは就職でも進学でも変わらない事で、日頃から、先生方が諸君に言っていることだと思います。しかし実際に進路を決めた3年生の先輩から聞くと身近に感じますよね。是非、1、2年生諸君は、この先輩のくれたアドバイスを心に留めて、生活してほしいと思います。

 さて、今日はSDGsについてお話したいと思います。SDGsって聞いたことありますか?日本語で言うと「持続可能な開発目標」と言います。これは、20159月に国連で開かれたサミットの中で決められた、2015年から2030年までの長期的な国際社会の共通目標です。このSDGsの特徴は、途上国も先進国も関係なく世界の全て国が取り組まなければならない目標であるということです。SDGsの前に2000年に国連で採択された「MDGs(ミレニアム開発目標)」がありました。このMDGsは「貧困の撲滅、乳幼児死亡率の削減、初等教育の普及、エイズやマラリアの蔓延防止など、主に発展途上国の問題を解決することが目標でした。しかし2015年にある程度、この目標が達成されたので、MDGsに変わる新たな世界の目標として定められたものです。

 この新たな目標で解決すべき一番の深刻な課題は何だかわかりますか?そう、地球温暖化、気候変動です。地球温暖化の問題は深刻です。我が国でも今年の異常気象、度重なる災害が発生し、諸君も実感したと思います。しかも、この問題は先進国だけ、途上国だけでは解決できません。世界全体で取り組まなければならない問題です。簡単に言えばこのSDGsは、地球が持続するための目標と言っていいと思います。

 日本政府も2016年5月に推進本部を内閣に立ち上げ、実施指針を決定したりしていますが、いち早くSDGsに注目し取り組んでいるのは経済界です。君たちに今、SDGsの話をしているのはなぜか?それは企業が今、真剣にこのことに取り組んでいるからです。もうすでに世界の企業は脱炭素、CO2を排出しない方向に舵を切っています。投資家や、金融機関は、このSDGsを基準としてどれだけ環境問題に取り組んでいるか、社会的責任を果たしているかで企業を評価し投資を決めています。

 君たちがいずれ社会に出て、企業に勤める時には、どの企業も地球環境を守る事業展開、CO2を排出しない取組を会社の経営方針の中心に据える時代になります。そうしないと企業として生き残れない世界になるのです。さらに、これを主体的に考えれば、君たちが企業を選ぶ時、環境問題をどれだけ考えている企業なのかを選択の基準にしてほしいと思います。その企業が社会の持続可能な発展にどれだけ貢献しているかをよく見てほしいと思います。そういう視点を会社選びの際、加えてほしいと思います。 

 そして、この話を君たちにするもう一つの理由は、君たちが商業高校の生徒であるからです。今回、新しくなった学習指導要領の商業教育の目標は、「経済社会の健全で持続可能な発展を担う職業人の育成」とあります。商業高校の生徒である君たちはこの教育目標「経済社会の健全で持続可能な発展を担う職業人」になるのだという自覚を持ってほしいと思います。君たちがいずれ結婚し、子供ができ、そして孫ができる頃にもこの地球が持続しているためには君たちの考え方、生き方が大変、大事であるということを忘れないでください。是非、興味を持って勉強してみてください。ちなみに最近、所商の図書館にも「知っていますか?SDGs」という本が入りましたので、是非読んでみて下さい。

 それでは、この冬休み、クリスマスやお正月と楽しいことがいっぱいありますが、節度ある生活をして、1月8日に元気に登校してください。


創立50周年記念式典式辞

                  式辞

              

 立冬も過ぎ、校庭のイチョウの木々も鮮やかに色づき始めた、このよき日に、埼玉県教育委員会県立学校部長 渡邊 様、埼玉県議会議員 柳下 礼子 様、西山 淳次 様、岡田 静佳 様をはじめ、多数の御来賓の御臨席を賜り、本校創立50周年記念式典が、ここに盛大に挙行できますことは、本校にとりまして、この上ない喜びであり、教職員を代表して深く感謝申し上げます。

 本校は、昭和44年4月に全国でも数少ない小学科制の商業高校として1学年6学級、生徒数291名をもって開校いたしました。創立時は、商業科、経理科、そして県下初の国際関連学科としての貿易科の3学科を設置しスタートしました。昭和46年、情報教育の急速な普及に伴い、情報処理科を増設し、平成6年から7年には、本県の商業教育に関する諸課題を踏まえ、国際流通科、ビジネス会計科、情報処理科に学科を再編し、外国語教育やソフトウエア教育に重点を置く新しいタイプの商業高校づくりを目指し、常に時代の先を行く先進的な取組を実践してまいりました。コンピュータの導入をはじめ、複数の外国人講師による英語運用力向上のための授業、LL教室による音声中心の英語学習、インターネットを活用した海外との交流など、今では多くの学校が実践し、当たり前になった取組の、いわば先駆者としての役割を果たしてまいりました。さらに、国際理解教育にも力を入れ、多くの国々から交換留学生や教育視察団等を積極的に受け入れ、平成10年には、ニュージーランドの高校と姉妹校提携を結び、生徒、教職員の相互訪問が行われました。昭和45年の「商業高校におけるLL利用の英語指導について」という県教育委員会からの研究指定を皮切りに、教育課程研究、防災教育推進校、交通安全教育推進校など、様々な国や県の研究指定を受け、推進校、研究指定校として研究開発を行い、その研究成果を発表することで、本県の専門高校教育の質の向上に貢献してまいりました。

 部活動においては、野球部の3度にわたる甲子園出場をはじめ、昨年には商業高校英語スピーチコンテストにおいて全国大会決勝進出など、多くの生徒がそれぞれの活動の場で努力し、輝かしい成果を収めております。

 これも、教職員、生徒の努力はもちろんのこと、埼玉県教育委員会をはじめ、PTA、後援会、同窓会、地域の関係各位のご支援、ご協力の賜物と、心より感謝し、御礼申し上げます。 

 現在、我が国は大きな転換期にあります。急激な人口減少、超高齢化社会による人手不足と外国人材の活用、人工知能の発達や第5次産業革命の到来など、社会を取り巻く環境は大きく変わり、日本経済を支えてきた仕組みや社会の制度にも大きな変化が求められています。教育においても、新しい学習指導要領の導入や高大接続改革など高校における「学び」そのものの見直しが迫られる大転換期を迎えています。このような大転換期に創立50周年を迎えた本校は、この歴史的な節目に、改めて創立時の本校の「ミッション」を振り返り、原点に立ち返りたいと考えております。そして、これから激しく急速に変化していく社会が本校に求める「ミッション」、「所商らしさ」を明確にしていきながら、情報化、グローバル化に対応した、持続可能な社会の担い手となる職業人の育成を目指し、教職員、生徒、保護者が一丸となって次の50年に向けて歩んでまいりたいと存じます。

 結びに、創立以来、本校の発展にご支援いただきました関係者の皆様に重ねて感謝申し上げるとともに、今後とも、一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げ、式辞といたします。

平成30年11月17日

埼玉県立所沢商業高等学校長 鈴木 啓修

   


 

 

 

11月全校集会校長講話

               日本の学校はすごい!
みなさん、こんにちは。

中間考査も終わり、いよいよ11月になりました。今月は、創立50周年の記念式典があります。この50年間、所商のためにがんばってくれた先輩の情熱と努力に感謝し、一緒にお祝いしましょう。

さて今日は、「日本の学校はすごい」という話をしたいと思います。皆さんは、日々、行っている清掃や日直、ホームルームなど、当たり前すぎて気にしたことがないと思います。また、毎日の掃除が面倒くさいなと思う人もいるかもしれません。しかし、このような日本の学校で毎日当たり前のように行っている教育活動は、実は世界に目を向けると大変すごいことなのです。たとえば毎日、放課後に行う掃除。これは日本では小学校から中学、高校と日本全国の学校でほぼ当たり前のように行われていますが、世界を見てみると、大変珍しい活動です。先進国を含めて海外では学校の清掃は清掃員がします。清掃は清掃員のする仕事だという考え方が根付いています。生徒はいっさい掃除しません。いわば散らかしっぱなしです。知っている人も多いと思いますが、サッカーのワールドカップで、日本のサポーターが、試合が終わって、自分たちが使った座席周辺を掃除し、ごみを持ち帰る姿がSNS上で広まり、世界の多くの人々がその日本人サポーターの姿に感動して自分たちもごみを持ち帰ろうという動きが広まったという話があります。日本人にとってみれば、自分たちが使った場所をきれいにして立ち去るのは当たり前ですが、世界の人々にとっては、当たり前ではありません。スタジアムの掃除は清掃員の仕事だからです。そして、日直。これも日本人にとってみれば当たり前のことですが、今世界で注目されています。世界の学校、特にアフリカなどの発展途上国では、1クラスに生徒が50人から80人ぐらいいるのが普通です。そして先生は教壇のそばに自分の気に入った生徒を座らせ、身の回りの世話やお手伝いをさせ、言わば「助手」のように使うことが今でもあります。後ろの方に座っている生徒たちはほとんど無視、という状態です。しかし日本の日直制度では、毎日、違う生徒がリーダー的な役割を責任も持って果たします。日直の日は、先生の手伝いをしクラスから注目されます。クラスの生徒全員が日直をやることで平等に扱われます。「これはすごい」ということで今、世界で注目されています。

文部科学省に、「EDU-Portニッポン」という日本型の教育を海外で展開しようという取組があります。EDUEducation(教育)PortExport(輸出)ということです。日本の優れた教育活動を海外に輸出しようという取組です。実際、エジプトでは、2016年頃から日直、清掃、ホームルーム活動が学校で始まっていて、今年には200校ぐらいに広がっています。また、アフリカの多くの国で運動会が広まってきています。アフリカの多くの学校では、生徒や教員が一同に集まり、協力して行事に取り組むといった機会がほとんどなく、学校はまとまらず、組織として機能していない場合が多いそうです。そこで運動会をやることで、生徒、先生が一緒になって頑張る。学校がまとまるという成果が出るわけです。私もセネガルという西アフリカの国で実際に運動会の普及活動をしている青年海外協力隊に会いました。運動会を行うことで学校が一つになったと喜んでいました。

このように日本では当たり前のことが海外では当たり前でないということがたくさんあります。また、我々日本人が気づいていないことが実は世界の人々にとってはすごいこともたくさんあります。また、その逆もたくさんあると思います。外国のある国では当たり前のことが日本人にとっては全く当たり前でないことがたくさんあると思います。そんな視点をいつも持ってほしいと思います。

これから、多くの外国から来る人々とともに働き、暮らしていく共生社会に生きていく君たちにとって、是非、異文化を理解し受け入れ、また、日本の良いところを伝えていける大人になってほしいと思います。

 


 


 

10月の朝礼 校長講話

                 「正射必中」
みなさん、おはようございます。

早いもので10月になりました。こらからいよいよ秋が深まってきます。秋と言えば、「実りの秋」という言葉があります。これまで、精魂を込めて育ててきた作物が実を結び収穫の時期を迎えるという意味です。

 これは君たちの所商生活でも言えることです。春から勉強、部活、学校行事と様々な場面で努力してきたことがいよいよ実を結ぶ、目標にしてきたことをかなえる季節です。特に3年生諸君にとっては、3年間、コツコツと努力してきたことが実を結ぶ時です。

 そこで今日、お話ししたいのは、「正射必中」という言葉です。これは弓道で使われる言葉で、弓道部の諸君はもちろん知っていると思います。「正しい射法で射られた矢は、必ず中る」という意味です。そして正しい射法は正しい姿勢から始まると教えています。

 なぜ、この言葉を紹介するかというと先日、ある新聞でジェローム・シュシャンという人の記事を読んだからです。ジェローム・シュシャンさんはフランス人ですが、30年近く弓道にしたしみ、国際弓道連盟の理事を務め、5段の腕前のある人です。現在の仕事はゴディバジャパンの社長です。彼は最近「ターゲット」という本を出し、なぜ5年で売り上げを2倍にしたのかその秘訣を書いて注目を浴びています。

その中で彼は、「正射必中」という言葉を使っています。「正しい射法で射られた矢は、必ず中る」ビジネスに置き換えると「お客様のことを本当に考えてよい商品を作れば、結果は必ずついてくる。」「すべてのプロセスを正しく行うことを心がければ、ビジネスは必ず成功する。」と言っています。彼はこのことを弓道から学んだと言っています。「正しい行いをすれば、正しい結果がついてくる。」とてもシンプルですよね。ゴディバはチョコレートを売る会社ですが、一番の目的は、チョコレートをとおして、世界の人々をハッピーにすることだ、そのためには気軽に、便利にゴディバを買ってもらうことだということで、これまで会社の中にあったプライドを捨てて、コンビニで商品を売ったりして大成功しています。

 私たちは、とかく結果にとらわれて、冒険ができなかったり、結果によっては、喜んだり、意気消沈したりします。結果にこだわらず、それぞれのステップを正しく行うことに集中すればよいのです。

 3年生諸君は、就職活動、進学などで大変かと思います。1回や2回の失敗に意気消沈せず、正しい行いをするよう集中してください。1年生、2年生諸君は、日々正しい行いをするよう、プロセスを踏んでコツコツと集中してください。必ずや放った矢は的に命中すると思います。

以上です。


 

 

2学期始業式講話


                グローバル人材?

 夏休み中、私は就職を希望する3年生10数名に模擬面接を行いました。どの生徒も、背筋をピンと伸ばし手を膝の上に置き、大変礼儀正しく、面接を受けていました。面接をした私もとても清々しい気持ちになりました。また、面接の時だけでなく、日頃から校内で生徒諸君に元気に挨拶をしてもらうと、やはり気持ちがいいものです。礼儀正しい本校生徒を誇りに思います。これは日本ではある意味、見慣れた光景ですが、一旦、日本の外に出ると決して当たり前の光景ではありません。私はアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなどの高校を訪ねたことがありますが、あまり挨拶はしてくれませんでした。また彼らの社会では目上の人の前でも足を組んだりすることにあまり抵抗はないようです。日本では考えられないことですよね。

 
 そもそも日本の礼儀正しさや他人を気遣う思いやりなどの道徳観や価値観は昔から日本の社会に根付いた伝統的な文化です。他人の感情や考えていることを言葉にしなくても敏感に察知し読み取る能力、自分がどのように振る舞うかを自分と他人との人間的関係によって決定してく文化が根付いています。社会心理学者の北山忍という人がこれを「相互協調的自己観」と呼んでいます。日本をはじめてとして東アジアでみられる自己観であると言っています。これは言語習慣を見ても明らかです。英語は一人称を示す言葉、すなわち、自分のことを示す言葉は
"I"の一語しかありません。しかし日本語は「私、僕、俺」など相手との関係はその場の状況によって敏感に使いわけます。先生が生徒の前で、自分のことを「先生」と呼んだり、子供の前で父親が「お父さんは…」と言ったりするのは日本語だけの特徴であり言葉からも人間関係を重視するこの社会の規範が見えてきます。

 
 このような協調性を重んじ、自分と他人との関係性を大事にする習慣は日本の伝統的な文化・価値観であり、大切にしなければならないと私は思っています。しかし戦後、この日本的な文化・価値観は否定される傾向にありました。「日本人は同調主義的で権威に弱い」と戦前の価値観は全て悪いものだと主張する、いわゆる進歩的知識人といわれる人々から批判されてきました。戦前の軍国主義や全体主義はこのような日本社会にある体質が原因であり、これからは欧米のように主体性を持ち確固たる自己を備えた近代的個人に日本人は変わらなければならないとされました。さらに
1990年代後半からの「構造改革」そしてその後の世界的に急速に広まるグローバル化がこの流れを決定的にしました。ヒト・モノ・カネ・サービスが国境を越えて世界中を自由に移動していく世界では、日本古来の価値観よりもグローバルな価値観、もっと言えば、アメリカの価値観でやっていかないとだめだということです。欧米型の個人主義、自律性、主体性、自己責任などの価値観が日本社会に押し付けられていきました。教育界でも「グローバル人材の育成」などと言って、主体的に行動し、自己主張ができる人材を育てようとしています。でも本当にそれでいいのでしょうか?日本人が長年、受け継いできたこの価値観を失ってもいいのでしょうか?私はちょっと違和感を持ちます。もちろん自分の意見や考えを言葉にして伝えること、議論をすることは大切ですが、「落としどころ」を見つける知恵も必要です。主体的に学び、行動していくことは大切ですが、周りと協調していく配慮も必要です。また、今世界を冷静に見渡すと、このグローバルスタンダードは行き詰ってきました。世界のいたるところで、自国の価値観、文化を取り戻そうという動きは様々な形で現れてきています。そしてもっと言うと、日本の伝統的な価値観が世界中で注目されています。私が訪問した発展途上国の多くでは、日本人の真面目さ、勤勉さ、正直さを尊敬の念を持って見くれました。「おもてなし」という言葉に代表される他人のことを気遣う優しい心が今、世界の人々を惹きつけています。ですから君たちには、是非、真面目で勤勉で礼儀正しく、人の気持ちを察することのできる優しい所商生でいてほしいと思います。それこそが君たちが「グローバル人材」に成長するための第一歩だと私は信じています。

 
 最後に日本人女性で初めて国連事務次長・軍縮担当上級代表に就任し、世界的に活躍している中満泉さんの言葉を紹介します。

「謙虚さや自己主張が苦手といった日本人の資質が国際舞台では足かせになるという考えを私は一蹴します。教育レベルの高さや勤勉さ、押しどころと引き際を心得たバランス感覚など、日本人であることは逆に強みになります。また、日本人は仕事を安心して任せられると思われていることも強みです。日本人は地道に努力して何でも一生懸命にやりますから信用されています。たとえば時間を守るとか、私たちの体に染みついているごく基本的なことが、国際社会で働くときには評価されるのです。」

 
 当たり前のことを当たり前にちゃんとやる、すなわち「凡事徹底」こそが「グローバル人材」になる第一歩かもしれません。

それでは2学期、行事が多く忙しい毎日になりますが、凡事徹底でがんばってください。