『学力の向上に関する取組』

学力向上に関する取組

就職試験対策講座

 就職試験は面接だけでなく、一般常識等の学力試験を課されます。現在、学力試験の対策講座が実施されています。
 午前10:00から数学の講座が開かれ、担当教員2名が机間巡視を行いながら、丁寧に説明をしていました。




〈対策講座の様子〉

スキルアップ講座

 毎年好評を得ている、スキルアップ講座が今年度も行われました。
 専門学校の先生にご来校いただき、日商簿記2級講座を実施しています。本校からは30名弱の生徒が参加しています。
 5日間の授業で簿記をしっかり習得していきます。暑い中大変ですが、がんばってマスターしていきましょう。

少人数授業(普通教科)

 1年生の主要5科目(国語総合・数学Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅰ・科学と人間生活(理)・現代社会)では、1クラスの定員を30名とし、少人数で授業を展開しています。
 教員からは生徒1人1人に目が届きやすく、より効果的な授業を行うことができます。
 この写真は、少人数で授業を行っている時の様子です。普段のクラスが40名のところを30名にしているので、10名分の机が空いています。


日々の学びが世界的スキルとして認定される~MOS

 今年度も「所商ブログ」では、3年情報処理科の課題研究の授業で、MOS(Microsoft Office Specialist)資格取得へ向けて取り組んでいる様子をお伝えしてきています。この資格はOfficeソフトであるExcelやWordなどの操作技術を世界的に認定するというものです。情報処理B教室の前に、平成26(2014)年度以降の合格証書が貼り出されています。現在、掲示されている枚数はちょうど80枚になりました。



 商業高校での日々の学びが世界的スキルとして認定されています。
 所商での学習が進学や就職だけではなく、世界にもつながっています。

スキルアップ講座

 毎年好評を得ている、スキルアップ講座が行われました。
 専門学校の先生にご来校いただき、日商簿記2級講座を実施して頂きました。本校からは20名強の生徒が参加しました。
 5日間の集中講義でしたが、復習を念入りに行い、11月の日商簿記検定にチャレンジしてもらいたいものです。


就職試験対策講座

 企業の選考は面接のみではなく、一般常識等の学力試験を課されます。現在、学力試験の対策講座が実施されています。
 今日は数学でした。例年よりも受講希望者が多く、階段教室を使って行われました。担当教員も2名態勢で、机間巡視を行いながら、丁寧に説明をしていました。

学年末考査前の補習

 学年末考査を前にして、校内各教室で補習が行われています。
 補習の様子については「所商ブログ(日々の教育活動記録)」内でも、時折紹介していますので、ご覧ください。

日商簿記検定2級に向けた補習

 2月26日(日)には日商簿記2級(日本商工会議所簿記検定)の検定試験が行われます。
 これまでも「学力の向上に関する取組」で日商簿記2級取得に向けた取り組みを紹介してきましたが、今回は4日後に実施される145回検定に向けて問題演習に取り組む様子を紹介します。
 商業高校生が日商2級を取得するメリットは、以前の記事にもありますが、大学などの推薦の要件になっていたり、就職の際に自身をアピールする材料として活用できることです。
 日商簿記検定の出題範囲表が改訂されたことにより、勉強すべきことが増えていますが、日ごろの学習の成果が出し切れるようトライしてきてください。


商業特訓始まる(所商名物)

【商業特訓】
 商業特訓とは、来年1月の全商簿記検定、全商情報処理検定に向けて、2学期末考査後に商業科目を集中的に授業を実施することである。
(今年は12月15日(木)~20日(火)まで) 
 生徒のモチベーションを上げ、かつ上記検定試験合格に向けて生徒同士が切磋琢磨し、実力ををつけていく期間である。
 生徒・先生も厳しい時期ではあるが、これを乗り越えれば合格は近い。生徒の進路実現のためにも頑張ってほしい。

習熟度別授業(ビジネス会計科)

 ビジネス会計科の「財務会計Ⅰ」「財務会計Ⅱ」「原価計算」において、生徒の進度によってクラス分けをし、効果的な授業を展開しています。
 11月20日(日)日商簿記検定2級に向けて、最後の追い込みをかけています。
日商簿記2級取得は、多くの大学推薦入学の条件に入っており、取得によって一般入試とは別枠での入学を得ることができます。