防災拠点施設について
 
本校のマーキュリーホールは、食堂および合宿所として使用されています。
災害時には、周辺地域の避難施設として機能します。
3階建の施設には、食堂、宿泊室のほか、浴室、洗面所、研修室を備えています。
緊急災害時に備えて、外部にトイレ・シャワー棟も設備されています。また、電源関係として、蓄電池、自家発電施設、校舎屋上に晴天時30KVA以上を発電できる太陽電池モジュールを備えており、発電量150KVA、照明の5割以上を2日間程度供給できます。
グラウンドおよび校舎屋上には6基の投光器が設置されています。
その他、食料、医薬品、毛布、仮設トイレなどを備蓄する倉庫も設備されています。
 
建築概要
  
 
敷地面積:45,584.94m2

建築面積

延べ面積

床面積

マーキュリーホール 556.48m2 1,162.95m2
1階 472.95m2
2階 345.00m2
3階 345.00m2
トイレ・シャワー棟 62.0m2(65.12m2 60.45m2 60.45m2
防災用備蓄庫 150.04m2 150.00m2 150.00m2
グラウンド照明 6KW×6基 75Lx
耐震用貯水槽
40m2
※飲料用(3リットル/1日・1人)として2,000人の6.5日分
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