公認会計士試験 合格者インタビュー
公認会計士試験 合格者インタビュー
  平成24年公認会計士試験に本校卒業生の本田将君(東京経済大学4年在学中)が合格しました。公認会計士試験は、医師国家試験や司法試験などと並ぶ国家試験といわれ、会計スペシャリストの最難関の試験です。
  今回、本田君が商業高校に興味を持つ中学生に向けてインタビューに答えてくれました。
 
~専門能力を活かして~
 
 
東京経済大学4年(当時) 本田将 君
(平成20年度本校卒業)
 
 

 ―このたびは、公認会計士試験合格おめでとうございます。
 
 本田:ありがとうございます。
 
 
―さっそくですが、なぜ所沢商業高校に入学しようと思いましたか?
 
 本田:中学時代から、漠然とですが専門能力を活かして働きたいという 考えがありました。
 
 
―そのような目的意識から、商業高校が良いと考えたわけですね。
 では、高校生活で力を入れたことはなんですか?
 
 本田:ビジネス会計科に所属していたので、簿記の資格取得に力を入れました。
    在学中に日商簿記検定の2級まで取得することができました。
    それと、テニス部に所属していたので、勉強との両立を意識していました。
 
 
―所商で学んだことで、卒業後に役に立ったことはありますか?
 
 本田:一番は簿記の知識ですね。それと、パソコンをよく使うのでタッチメソッドは役に立っています(笑)。
 
 
―大学進学を決めたのはいつですか?
 
 本田:3年生の半ば頃です。 
 
 
―当時から公認会計士という仕事は意識していたのでしょうか?
 
 本田:はい、高校で簿記を勉強したことで、公認会計士という職業を知り、その高い専門性と幅広い将来性に魅力を感じました。
 
 
―志望校(東京経済大学)を決めた理由を教えてください。
 
 本田:公認会計士試験のダブルスクール費用を全額負担してくれる制度があったからです。
    大学は指定校推薦で入学しました。
 
 
―公認会計士を目指してどのように勉強しましたか?
 
 本田:生活の中心を会計士の勉強として、他の全てを息抜きと考えていました。
    効率が悪くなってしますので、睡眠時間も最低6時間は確保していました。
 
 
―勉強だけでなく、息抜きも大切なんですね。 最後に中学生に向けて一言お願いします。
 
 本田:まずは将来の目標を見つけましょう!
 
 
―ありがとうございました。今後の活躍を期待しています。
 
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